《世田谷・三軒茶屋》お子様対象、ウキウキクラフト手芸クラブ 開講

今年10月から、三軒茶屋のASOMANABOにて月1回、手芸を学べる《ウキウキクラフト手芸クラブ》を開講しました。

開講日
毎月第4水曜日

対象
未就学児(4歳〜)から小学生までのお子様

開講時間
14:30~15:40/4歳〜小学生未満の未就学児のお子様が対象
16:00~17:10/小学生対象

の2クラスをご用意しております
(希望人数が多い場合は、別日に追加予定です)

持ち物
ハサミ、クレヨン、色鉛筆(いづれも“あれば”で結構です)

『まずは体験してみたい!』というお子様には、初回のみ材料費1,000円で体験できます。

体験にご興味のある方はこちらのページからお申し込みください

//////

私は小さい頃は飽きっぽく理想通りに作れないと、すぐに投げ出してしまう子供でした

例えば、「切れないハサミをむりやり使って切り口がギザギザになってしまいテンションが下がる」…「のりが手についたまま布にさわってしまい、布が汚れてテンションが下がる」…など、作る過程で自分の思い通りにいかないハプニングが起きるとすぐあきらめていました

ですが成長するにつれて、正しい道具の選び方や使い方を知っておけば、これらのハプニングは簡単に解決できることに気づきました

◎カッターの刃はケチらずこまめに変えた方が作業効率が圧倒的に上がる
◎布を円形に切るときは、ついハサミを持った手を動かしてしまいがちですが、ハサミの位置を体の前に一定にして、切りたい布の方を動かすと切りやすい
◎手縫いでは時間がかかる部分もスティック状の布用接着剤なら、手も汚さずに簡単に布どうしの接着できるetc…

作りたいものをより具体的に表現する近道は、”正しい道具の使い方を知ること”や、”便利な道具は率先して使っていく”ことが大事だと考えています

くだいて言うと“当たり前に使っている道具にも意外と知らないルールがあったり、便利な道具があるなら使えばいいじゃん、その方が楽して作りたいものが作れるよ!”ということです

一緒に体験したお母さまからも「針と糸を4歳でも使うことができて驚きました!」との声もいただいております
(小さいお子様でも安心して使えるように先が丸い針をご用意しております)

70分という時間の中で、ひとりひとりの頭の中のアイデアを、より具体的に作品に表現できる様に、私からヒントやアイデアを提案したいな思っています

//////

第1回目(10/24)は【キラキラ】をテーマに、折りたたんだビニールのクリアシートの間にキラキラ素材のスパンコールやハギレを入れてポシェットを作りました

第2回目(11/28)は【ペタペタ】をテーマに、オリジナル布地のスワンボート柄とフェルトを使って、エプロンを作りました

そして…第3回目(12/26)はポンポンやフェルトを使って【カラフルなミニ門松】を作る予定です

今後はデザイン画の通りにぬいぐるみを作る課題や、シルクスクリーンを使って布のバッグを作る企画も実施予定です

お家ではできない道具を使っていただこうと計画しています

//////

はじめてのお客様には、材料代1,000円で体験いただけます
一緒に楽しく手芸しましょう!

お申し込みはこちらからお願いします

<ASOMANABO>

三軒茶屋駅より 徒歩8分🚶‍♂️
世田谷公園より 徒歩10分🚶‍♀️

事務所営業時間:平日 10:00-17:00

住所:東京都世田谷区下馬2-13-15TN三軒茶屋
電話:03-6805-2182
メール:info@asomanabo.com

Asomanabo 夏休み特別プログラム

三軒茶屋にあるAsomanaboにてお子様向けの夏休み特別プログラム「アート・デザインラボ」の1つとして体験講座をします!

作品作りを通して、”見て、聞いて、嗅いで、触って” 感覚の表現をめざします

★“ツヤツヤ ”クリアシートでポケットをトッピング
アニマルトートバッグを作ろう

開催日時 : 2018年8月23日 13:30〜14:40

所要時間 : 約1時間

持ち物 : はさみ(あれば)

費用 : 3,000円(材料費込)

対象年齢 : 4歳以上〜

場所 : Asomanaboクリエイティブ習い事space
( 〒154-0002 世田谷区下馬2-13-15)

テーマは”つやつや”
カラフルなクリアシートを使って、夏らしく楽しい作品をつくります。

//////////

・糸を穴に通す
・好きな色の毛糸を巻いてポンポン作り
・好きな形にきりとる

この3つの動きを基本に、クリアシートでアニマル柄のポケットを作ります

クリアシートのポケットの形はサンカクやマルなど様々な形をご用意しております

ポケットができあがったらトートバッグにくっつけて完成

※アニマルの耳の部分は「切り絵プリント」を使い、好きな形にはさみで切った後に、講師がアイロンではりつけます

※使用する針はささっても痛くない、先が丸いものを使います

※ポケットをバッグにつける際に縫うことがむずかしいお子さまは、簡単な布用接着剤を使います

予約申し込みはこちらからお願いします

 

7月のイベント予定

7月は東京、高知の2つのイベントに出展予定です

つい先日、高知の家の前を流れる物部川が大雨のため氾濫しました
夏になると鮎釣りや子供たちが橋から川へ飛びこんで水遊びをしている…そんなおだやかな川が豹変し、濁流になって勢いよく流れていく恐ろしい映像を、全国放送のニュースで見てショックを受けています

幸い高知に住む親戚は無事だったのでひと安心ですが、22日は高知のイベントに参加しつつ、家の様子も見てこようと思った次第です…

////////////

7月14(土),15(日)お昼から夕方頃まで…

秋葉原にある【日本百貨店しょくひんかん】にて
ワンコイン(500円)ワークショップ“を行います。

カラフルなアクリル素材を使って、”西伊豆” “丸亀 “のゆるキャラのブローチや、夏にちなんだオリジナルパーツで一点もののヘアゴムが簡単に作れます!

所要時間は15分〜30分ほどになります。

ちょっとしたお土産やひまつぶしにいかがでしょうか?

ぜひお気軽におこしください!

////////////

そして翌週は、高知県北川村にある”モネの庭”で開催されるイベントに出展します。

HAPPY BLUE DAY 7月22日(日)※荒天以外実施
9:00〜17:00(出店は10:00〜15:00までとなります)

青はブルーマンディのように憂鬱、寂しい色として使われますが、モネの青は幸せの色です。

青色をした珍しい蜂”ブルービー”が見られるかもしれません

憂鬱なブルー気分も楽しく吹き飛ばしましょう!

夏休みの始まりに…ぜひ高知のみなさま、おこしください!

https://www.kjmonet.jp/

     

////////////

6月24日(日)まるごと高知にてワンコインワークショップを開催します

来週6月24日(日)12時から17時頃まで、銀座のまるごと高知さんの
地下一階“とさ蔵”にて、500円でできる簡単なワンコインワークショップを行います。

 
※画像はサンプルです。

こんな感じで、用意したアクリルパーツを2,3種類組み合わせてオリジナルのヘアゴムが5~15分ほどで完成します。

ぜひ銀座にお寄りの際はお気軽にいらしてくださいね!

6月10日(日) JFNラジオ出演のお知らせ

初めての…FMラジオに出演することになりました!

JFNラジオ「日本カワイイ計画withみんなの経済新聞」6月10日放送回です。

パーソナリティは篠原ともえさんと、西樹さん(みんなの経済新聞ネットワーク代表、シブヤ経済新聞編集長)のお二人です。

2020年に向け地方創生のネットワーク作り、営業活動の推進をするラジオ番組になります。

各ネット局の放送時間は以下をご覧ください!(無印は日曜09:30〜09:55)

岩手(月15:00〜最終週を除く)
群馬(月11:30〜)・新潟(日20:30〜)
富山石川福井
岐阜(日 5:30〜)・滋賀(日 18:30~)・岡山
山陰(日 8:30〜)・香川徳島
高知(日 8:30〜)・佐賀(日 7:30〜)・長崎
沖縄(日 8:30〜)

お住まいの地域に放送局が無い!という方にも…
無料アプリ「JFN PARK」でもお楽しみいただけます。


収録場所は半蔵門にあるTOKYO FMビルでした!
この場所でラジオ番組がたくさん収録されていると思うと感慨深いです。


こちらがラジオブース。
お二人にアクリルアクセサリーを説明する私がブース内右奥に座っております。

篠原さん、西さん、お二人ともアクリルの仕組みや技術的なことまで、たくさん質問をくださって、普段口下手な私でも調子に乗ってしまい、気づけば40分ほどおしゃべりしてしまいました!

篠原さんは手芸作家としての側面もあり、ご自分でもアクリルアクセサリーを製作した経験があるそうです。

今回はアクリル話のほか、6/24に開催される「まるごと高知」でのワークショップや、7/14,15の2日間「日本百貨店しょくひんかん」で開催されるワークショップのお知らせなどもさせていただきました。

本放送ではどの部分が採用されるのか…楽しみです!

お二人ともとても聞き上手で、お話しやすかったので、喫茶店で親しい友達と話をしているような感覚でした(図々しい)。

緊張したけど、楽しかった〜
篠原ともえさん、可愛かった〜
ツヤツヤピカピカでふわふわで…♥

収録後に3人で記念撮影。

そして、アクリルで製作した”篠原ともえさんブローチ”もプレゼントさせていただきました。(ミユキアクリルさん、今回もご協力いただきありがとうございました!)


↑髪の上にヘアアクセをつけて完成!(なぜ完成品の写真を撮影していないのか)

噂では篠原さんが後日、出演したテレビ番組でつけてくださった様です。
篠原さんの出演番組をくまなくチェックしなくては!

ラジオの詳細はこちらをご覧下さい!

高知県安芸郡北川村《モネのチューリップ祭》に出店します

高知県の北川村にある「モネの庭」で3月1日から4月15日まで開催されているイベント《チューリップ,チューリップ》

期間中の3月31日(土)・4月1日(日)の二日間は《モネのチューリップ祭》が開催されます。

この二日間は音楽や屋台の出店、抽選会やスタンプラリーなど様々な催しがあります。

この二日間のイベントに私も出店させていただきます。

チューリップにまつわるアクリルアクセサリーの溶着ワークショップや、高知県にちなんだグッズを販売予定です。

昨夏に行ったモネの庭

会場である『モネの庭』はモネがこよなく愛したフランス・ジヴェルニーの庭をモデルにつくられているそうです。

上の写真は昨夏お昼過ぎに撮影したもので、睡蓮の花はつぼみに戻っていました。(睡蓮は午前中に開花するそう)

気軽にスマホで撮影しましたが、それでもモネの庭の世界観をバッチリ撮影できる場所です。

イベント期間中は、チューリップが水の庭メタセコイア丘では早咲きのチューリップ、水の庭の散策路では原種の小さなチューリップが彩ります

期間合わせて園全体で5万本のチューリップが開花する予定だそうです。

高知県のみなさま、ぜひ春を味わいにいらして下さい!

モネの庭ホームページ

台湾に行ってきました・後編

台湾旅行の旅日記後編です。

2日目のおやつは“古早味豆花”の「豆花」をいただきました。

愛玉子がたくさん入った豆花

この豆花、今でもたまに思い出して空を見つめてしまうほど美味しかったです。

さっぱりとした愛玉子、豆の味がしっかりとする豆腐、モチモチとした黒蜜の味がするタピオカなど…味のマリアージュを超えたスウィーツの重婚状態でした(超例え下手)

季節が夏ならば、なおさら美味しいはず…またすぐにでも食べたいです。

2,3日目は博物館や買い物をするために結構歩きました。

台湾には街路樹のように菩提樹が多くありました。

八百屋さんには、新鮮なナツメなど日本では買えないようなフルーツがもりだくさんでした。

シーズンではないので、マンゴーが無かったのが残念です。

そして3日目の昼。

この台湾旅行最後の食事で食べたのが…“永康牛肉麺”の牛肉麺(写真)中サイズでした。

やわらかいお肉がたくさん入ってチュルチュルとすぐに食べてしまいました。
味はユッケジャンに少し似た感じ。
さらなる食欲をそそられました。

大行列の牛肉麺

/////

<台湾で買ったもの>

台湾で買って良かったものを一部ご紹介します。

台湾は”カラスミ”が有名だそうで、日本よりもかなりお得に購入できます。

そして老舗のお茶屋さん“林華泰茶行”ではお土産に友達へ凍頂烏龍茶と自宅用に台湾紅茶を購入。

台湾紅茶は柔らかく甘い香りで、帰国してから毎日この茶葉を使ってロイヤルミルクティーを作って飲んでいます。至福。

そして、商店で買った21センチサイズのセイロ。
自宅の鍋にピッタリのサイズでした。

蒸すわよ〜

セイロは前から欲しかったのですが、日本だとちょっと手が出せないお値段で…。
そこまで高級品にこだわりがないので、ちょうどいい巡り合わせでした。

蓋と蒸し器で合計180元だったので、日本円にするとおよそ720円!
我ながらナイスショッピング!

蒸したわよ〜

さっそく肉まんとちまきを蒸してみました。

その結果…食べてみるとわかります。
レンジとは違ってモッチモチでぷりっぷりの食感でした。

これから蒸し料理の幅が広がりそうです。

まだまだ買ったものはありますが、長くなるのでこの辺にします。

最後に…台湾で美味しい食事やいいお買い物、楽しい旅ができたのは、SOWAの2人のおかげです。

感謝感謝です。

また行きたいな〜!

台湾に行ってきました・前編

先週、お友達SOWAと3人で台湾の台北へ2泊3日の旅行へ行きました。

台湾は羽田から約3~4時間で着いてしまう身近な国なんですね!
あっという間に台北松山空港へ到着しました。

<一日目>
“初めての台湾”ということで、ホテルでタクシーをチャーターしてもらい、有名な観光地“九份”へ。(タクシーのチャーター代も意外とリーズナブル)

とんでもない人の数。
ほとんどが日本人、韓国人観光客ばかりでした。

タクシー運転手の陳さんがガイドもしてくれるというので、ご厚意に甘えたところ、驚異的な足の速さに、追いつくのに必死でした。

陳さんは要所要所で、よもぎ餅やエビ団子を私たちにごちそうしてくれました。
いい人、Mr.ちん(どこかで聞いた事ある)

人の多い観光ルートをさけ、抜け道を知っている陳さんのおかげで、合理的に観光地を回る事が出来ました。

台北に戻ってきたら、台北一の“士林市場”を見学。

活気のある士林市場の地下街

士林市場の地下街での夕食も考えたのですが、3人とも声が小さいので“活気のある市場では声が通らない”との理由で、落ちついた場所で小籠包を食べようという話になりました(懸命な判断)

晩ご飯は“京県楼”へ。
九份で食べたよもぎ餅とエビ団子で結構お腹が満たされていたので、本場の小籠包を少しずつじっくり味わいました。

蟹味噌の小籠包はカニの出汁がブワッ!!と出てきてとんでもない幸福感に満たされました。

空心菜の炒め物は日本で食べた3倍のボリュームはありそう。

東京にも支店があるそうなので、食べてみたいです。

高級な中華ですが、値段は日本と比べるとかなりリーズナブル。
美味しかった〜。台湾最高〜。

<二日目>
早起きして、散歩がてら朝ご飯を食べに。
台湾の街はとってもカラフル。
色があるとやっぱり元気が出ます。

よく見かけたのは、路上にある朝ご飯の屋台。

みんなマイボトル持参で朝ご飯のスープやサンドイッチなどを屋台で買って仕事へ行くみたいです。
中にはとんでもない行列が出来ている屋台もありました。

朝ご飯は“世界豆漿大王”へ。

とん平焼きみたいなやつは甘辛いソースで大好きな味でした。
豆乳のスープはサンラータンの様な味でした。

お腹を優しくあたためる感じ。

腹ごしらえの後は、仕事の神様“行天宮”へお参り。

中は撮影禁止(遠すぎな全景)

その後は地下街へ行って四柱推命の占いを体験しました。
軽い気持ちで受けましたが、診断にちょっと涙ぐむ感じでした。
早く2月16日の春節になってほしいものです。(遠い目)

お昼ご飯は、友人が以前行って美味しかったという“天天利美食坊”

目玉焼きのせ魯肉飯

このお店は地元民がほとんどで、台湾のおふくろの味?といったお店だと感じました。

薬味で辛味噌がボトルでテーブルに置いてあるのですが、この辛味噌をご飯に混ぜて食べるとまた美味い!(膝をピシャリ)
辛いもの好きな人にはぜひおすすめな食べ方です。

他にもスープなど、たらふく食べて3人で合計700円ほどでした…やすっ。

/////

台湾旅行の後編は次回へ続きます。
次回は旅の後半や台北で買ったものをつづります。

2018年のお正月

2018年あけましておめでとうございます(今更)

今年のお正月は、川越が地元である友達のカゴ作家のyoshikoさんとスイーツ職人sweetch笠尾さんと川越めぐりをしました。

私が学生の頃は家族で川越の喜多院へ初詣へ行っていましたが、かれこれもう15年以上はご無沙汰になっているので、久しぶりの川越でした。

川越駅からバスに乗って、まずは氷川神社へ。

氷川神社ではお参りをすませた後に、鯛の張り子に入ったおみくじを引きました。

結果は吉。
“己のがんばり次第で良い結果が出るでしょう”的な感じのお告げでした。

お昼はお醤油屋さんがやっているうどんの”春夏秋冬”へ。

かきあげうどん

揚げたての海鮮が入ったかき揚げにお醤油のおだしがしみるうどん…
ボリューム満点で美味しかったです。
満足満足。

そのあとは蔵造りの街を散歩。
菓子屋横町もぐるっと一周。

蔵造の街並み

散歩の途中でおやつタイム。昔ながらのシマノコーヒー大正館へ。

プリンはマグカップサイズでボリューム満点。
コーヒーもサイフォン式で熱々で良かったです。
満足満足。

コーヒーと味噌汁は熱けりゃ熱いだけいいのが持論。

そして、最後は川越丸広百貨店の屋上遊園地へ。
日本に2つ、そして関東には唯一になってしまった屋上遊園地の観覧車に念願の乗車!

夕焼けの眺めに富士山が見えて最高の新年の門出になりました。

今年もたくさんの出会いがありますように。

ホームページについて

ソーシャルメディアとホームページの使いわけがごちゃごちゃしてきたので、一旦整理して、シンプルなホームページに変更しようと思います。

自分でカスタマイズしているので、つたない部分もあるかと思いますが、よろしくお願いします。

sekiyumi